2026/01/14 11:04
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。2026年!みなさまはどんな年にしたいですか?自然災害や戦争などの影響で平和な暮らしを維持する事が、困難な情勢が続いています。また主食であるお米の値段が右肩上がりで、食べ盛りのお子さんを育てていらっしゃるご家庭では、ご苦労されているのではないでしょうか?備蓄米が放出されても新米が販売されても中々お米の値段が下がらない、この現実をどう受け止めればいいのか?悩みは尽きません。それでもわたし達は日々食べ続けなければ生きては行けません。こんな折だからこそ日々の食卓を見直し、より安心できる材料や商品をよりお手頃なお値段で手に入れたい所です。そして生活に必要なアイテムはどんな事をしても手に入れ、反対に生きる上で緊急を要しないものは、ある程度我慢する事も今のこのご時世には必要な事なのかもしれません。そして冒頭の質問に戻る訳ですが、、、わたしは2026年美味しいご飯を家族で食べたい!と思います。こんなご時世だからこそ持つべきものは人と人との繋がり、つまりは絆の様な気もしています。信頼できる誰かと守りたい誰かと、そして一緒にいたい誰かと一緒に美味しいご飯で繋がっていられたら幸せだと思いませんか?
という事で2026年最初のレシピはお鍋です。一緒に食べたい誰かとお鍋を囲んで団欒できたら幸せですね。もしも大切な誰かが目の前に存在しなくても、きっと心の中にはずっとずっと居続けていますからね。心で会話しながら頂きたい所です。きっと美味しいお鍋でパワーアップできる事間違い無しです。旬の小松菜も入った美味しくて簡単なレシピです。一度お試し下さい。

小松菜と鶏団子の鍋
材料(2人分)
✴︎鶏団子✴︎
鶏胸肉 200g
人参1/2本(40-50g程度)
生姜 20g
片栗粉 大さじ2
塩、こしょう 適量
小松菜 1/2束
えのき 100g
椎茸 3個
長ネギ 1本
ごぼう 2/3本
豆腐 70g(今回は充填豆腐)
ofj基本だしこんぶ 1袋
水 適量(お鍋の半分程度)
今回は500cc
お好みでポン酢やおろし生姜など

作り方
①小松菜はよく洗い5〜6cm幅に切る。えのきは根本を切り、半分の長さに切る。椎茸は石づきを切り落とし半分に切る。長ネギは斜め切りに。ごぼうはよく洗い、包丁の背で皮をこそぎ取り大きめのささがきにして水に浸けて置く。
②鶏団子の材料をフードプロセッサーに入れペースト状にする。
③鍋に500cc程度の水を入れる。ofj基本だしこんぶ1袋と、えのき、椎茸、長ネギの白い部分、ごぼうを鍋に入れて中火にかける。
④③が軽く煮たったら2〜3分煮て、②の鶏団子をスプーンなどで1口大に丸めて鍋に投入する。鶏団子の色が変わったら、残りの材料(小松菜、長ネギの緑色の部分、豆腐)を入れて、全てに火が通ったら完成。お好みでポン酢やおろし生姜で頂く。
✴︎フードプロセッサーがない場合は鶏挽肉を使います。生姜と人参はすり下ろし粘りが出るまでよく混ぜると美味しい鶏団子ができます。また人参の皮は剥いてもそのままでも大丈夫です。
✴︎ごぼうを鍋に投入する際は、水をよく切って下さい。
✴︎今回は35gの充填豆腐を人数分使用しましたが、お好みで木綿豆腐を使用しても美味しいです。
✴︎鍋自体に生姜の薄切りを3枚程度入れても美味しいです。
✴︎煮ている途中で鍋の水が少なくなってきたら、少量ずつ水を追加して下さい。
✴︎小松菜の美味しい季節です。一度お試し下さい。小松菜のアク抜きは鍋料理では必要ありません。
sweetpepper
